元祖イクメン?

2012年05月17日

先日、通院した時のこと。

1才位の女の子を片手でだっこ、もう一方の手は4才位の女の子とつないだ

若いパパさん発見。

肩から大きなカバンをぶら下げて、レントゲンの順番を待っていらっしゃいました。


( あら 大変そう。

  シングルファーザーかしら?

  それともママはお仕事かな?)

などと勝手に想像した母さんです。

今、イクメンと言われるパパさん達。

ママさんが育児をするのは当たり前で、パパさんが育児をすると褒められる?

それ自体男女差別だと思うのですが…。


今から30年前、母さんが子育てをしていた頃は、イクメンなんて言葉どころか、

男の人が育児に携わることも少なかったのですよ。

そんな時代、家の父さんは育児をしていましたよ。

母さんがフルタイムで働いていたうえに、早番遅番泊まりもこなしていたので、

父さんの協力なしには子育ては無理。

娘1号と2号は1才半しか年が違わないので、双子を育てているようなもの。

熱を出したり、お腹を下したり、怪我をしたりしょっちゅう保育所から連絡がありました。

当時の母さんの上司は なんと言ったらいいか…、

途中で仕事を抜けられるのは困ると言うのですよ。

そして、子供はあなた一人のものではない、

子育ては旦那さんにも分担してもらえと…。

それは十分承知しておりますが、具合の悪い時は

やっぱり母親がそばについていてやりたいではないですか。

それでも休みを頂けず、父さんが病院に連れれ行ってくれたことも 

多々ありました。

先日の父娘の姿をみて、家の父さんもこんな感じだったんだろうな~って、

思い出してしまった母さんです。

父さんの会社は、当時から男性の育児休暇制度?みたいなものがあり、

出産のための入退院の付き添いなど、特別休暇がとれたのです。

今みたいに長期間のお休みとは違いますけどね。

それでも、こうして思い返してみると、家の父さん元祖イクメンですねface01




母さんが入院中、病棟の若い看護師さんが

お子さんの具合が悪くてご主人が病院に連れて行ったと

言っていたことがありました。

そばについていてやりたくても、患者さんがいるので

簡単にはお仕事を休めない…。

そんな思いをしつつ頑張っている人たちが、

きっとたくさんいるのでしょうね。


それでも、今の人たちは昔に比べると幸せですよ。

国の制度をはじめ、いろんな面で子育てを支援してもらえるから…。

母さんの時代は、やっと女性の社会進出が認められてきたころですが、

支援も何もなし。

車を運転する女の人は少ないし、まだまだ専業主婦が多い時代でしたから…。

あれ?何が言いたいんだかわかんなくなってきちゃった(^^ゞ

ただの母さんの愚痴になってしまいました。

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