いろいろあるのですね~。

2011年03月21日

 
 山形の妹が持ってきてくれた
 食べ物です。

 電気ポットでお湯が沸かせる
 ので、お湯を入れるだけで
 食べられる物を頼みました。

 水がないので、食器洗えない
 と言ったので カップ入り。

 母さん 食べた事ないです。

 味噌汁もカップに入ってる~♪

 ビタミンは果物で摂取、

 野菜が不足しているので

 大助かりです(^_^)v

 いろんな物があるんですね。

 

   


Posted by ガミガミ母さん at 10:42Comments(0)東日本大震災

いろいろあるのですね~2。

2011年03月21日

山形の妹からの支援物資、その2〜face02

これも、初めて見ました(^_^)v

そのまま食べられる物と、器に移して、レンジでチンするだけの物〜♪

冷蔵庫がいっぱいになり、心が和んでいる母さんですface01  


Posted by ガミガミ母さん at 15:02Comments(0)東日本大震災

いろいろあるのですね~3。

2011年03月21日


これは、地震後母さんが買ってきたものですface02

味付け海苔が欲しかったのですが、これしかありませんでした。

海苔に納豆の粒がついているんです〜face02

まあまあ 美味しくいただきました。

でも、海苔と納豆は別々のほうがいいですね(*^_^*)  


Posted by ガミガミ母さん at 20:45Comments(0)東日本大震災

3/11地震発生、その時母さんは…。

2011年03月22日

おはようございます~♪

地震から12日目。

水とガスはまだ復旧しませんが、母さんは元気です(^_^)v

日々の生活の様子と並行して、発生当日から振り返ってみたいと思います。


地震発生 その時母さんは、家で読書をしていました。

息子の通う学校は卒業式だったので、一年生の息子は家でパソコンに向かっていました。

揺れ始めてすぐに大きいと思い、上着を持って息子と二人で外に出ました。

ものすごい揺れに立っている事ができず、息子にしがみつきました。

母さんにしがみつかれたら、息子も立っていることができず、
二人でその場にしゃがみ込みました。

ご近所皆さんがそれぞれ家の前に出てきて、「大丈夫~?」と声を掛け合いました。

長かった~!

恐かった~!

普段なら仙台にいる息子が家にいて良かった~(^^)v

続く…。  


Posted by ガミガミ母さん at 10:50Comments(0)東日本大震災

3/11地震発生、その時母さんは…(2)

2011年03月22日

 揺れがおさまっても、余震が恐くて家に入る事ができず、
 息子がラジオを持ってきました。

 息子が中学校の時に作った災害用ラジオ、これがその後
 電気が来るまでの、我が家の情報源になりました。

 手でくるくる回して充電でき、ラジオとライトがつき、ウ〜って
 サイレンも鳴る優れものです。

 ご近所さんと一緒にラジオを聞きました。

 家の中は、本棚の本やCDが落ちて散乱していました。

母さんのベットサイドの電気スタンドの傘が割れましたが、大きな被害はありませんでした。

後で知ったのですが、ご近所は瓦屋根が落ちて、下にあった車が潰れたり、
あっちこちでブロック塀が倒れていました。

この時点で停電になりましたが、ガスと水は出ていました。

その後、どっちも止まるとは思わず、「水とガスが出ていいね〜♪」って、
お気楽母さんは、水を貯める事をしなかったのです(-.-;)

これが次の日、後悔することに…。
  


Posted by ガミガミ母さん at 13:30Comments(4)東日本大震災

3/11地震発生、その時母さんは…(3)

2011年03月22日

母さんの地震体験記は、まだまだ続きます。

ちょっと落ち着いた所で家族の安否確認。

まずは実家の母に電話したけど通じない。

それではと、メールをしたら、「大丈夫」と返信が来て一安心。

その後電話も通じ、いっぱいしゃべろうとする母に、
「充電もったいないから、安否確認だけ。」と電話を切りました。

それから二人の娘・弟・妹にメール。

弟から家族無事の返信があり、また一安心。

あとは携帯が通じなくなってしまいました。

あれ?父さんの安否確認…、してないかも…f^_^;

この日は、父さんと母さんの29回目の結婚記念日だったのです。

いつもなら、朝に一日分のご飯を炊くのですが、夜はお寿司でも食べようと思っていたので、
ご飯を少ししか炊かなかった…。

停電なので、湯たんぽにお湯を入れて暖を取ろうと思ったら、
いつの間にかガスが出なくなっていた…(>_<)

広報車が回ってきて「ガスを止めました。」って…。

その後父さんが様子を見に帰ってきたけど、仕事があるのでとんぼ返り。

息子いわく、「家の親父はいなくていい時に家にいて、居て欲しい時はいない。」と…。

お仕事なのだから、仕方がありません。

晩御飯は、少しだけあったご飯を小さいお握りにして、一個ずつ食べておしまい。

この時点でも、「お水が出るからいいね〜。」とお気楽な母さんでした。  


Posted by ガミガミ母さん at 17:25Comments(2)東日本大震災

3/11地震発生、その時母さんは…(4)

2011年03月22日



地震が発生してからの事を記録しておきたくて、書き込んでいます。

簡潔にまとめる事はできないくらい、いろんな思いがあります。

当日の夜…。

明るいうちに懐中電灯とろうそくを準備。

非常持ち出し袋の中に、食料と水があったのですが、
なんとなんと賞味期限が2006年…(>_<)

いくらなんでもこれはダメだ…。

でも、災害用の太くて短いろうそくや軍手、ウエットティッシュなどがあったので、
ちょっとだけ安心face02

あとは結婚式の時のメモリアルキャンドルを探し出しました。

これが一番明るかったけど、高さがあるので余震の度に消しました。

そして暗闇が訪れ、ろうそくの灯とラジオの音だけがたより…。

父さんは会社にお泊りなので、息子と並んで寝る事にしました。

寒さと余震の恐怖、今後の不安でカタカタ震える母さん。

息子がしっかりと抱きしめてくれました。

寒さは人肌で暖めあうのが一番!

しっかりと息子にくっついて、一晩を過ごしました。

息子と一緒に寝るなんて、こんな事でもなければなかっただろうな〜♪
  


Posted by ガミガミ母さん at 23:42Comments(0)東日本大震災

3/12、地震2日目。。。

2011年03月23日

余震に脅えながら、まんじりともせずに 一夜を過ごした母さんと息子…。

辺りはシーンと静まり返って 怖いくらい…。

電気がつかない、ガスが出ない、そして前日は出ていた水が止まって母さん真っ青…face07

お風呂に3分の2程残り水が入っていたので、ちょっとは安心しましたが、

前日のうちに いっぱいに入れておくべきでした…。

情報が欲しくて、親しくしているご近所に行ってみました。

そちらは、6組のご夫婦が1件の家に集まって 共同生活をしていました。

地震直後に石油ストーブとカセットコンロ、水、食材などを持ちよって、集まったのだそうです。

我が家はそこまで親しくないので、無事を確認して帰宅しました。

家に向かって歩いていたら、町内会の役員さんと出会いました。

「大丈夫ですか?」と声をかけられたので、食べ物が心細いと話すと、

小学校で炊き出しをしていると教えていただきました。

家にこもっていたら得られなかった情報を得て、安心して帰宅した母さんでした。

その後、お昼の炊き出しをいただくために、小学校に向かいました。

その前に、水とカップラーメンでも買いましょうとスーパーに行ってみたら、長蛇の列…。

出て来た方に どれくらい並んだか聞いたら、今の半分位の人数で1時間並んだとの事。

ということは2時間以上並ばないと買えない…。

炊き出しに間に合わなくなるので、買い物はあきらめて、小学校に行きました。

早めに着いたので、菓子パンを1個と紙コップにお湯をいただく事ができました。

後から行った方は、パンが無くなりシュークリーム1個だけだったそうです。

続く。。。

  


Posted by ガミガミ母さん at 09:25Comments(0)東日本大震災

出た~!!!

2011年03月23日

ガスが出ました~!!!

母さん、とってもとっても嬉しいです~face02

ガス屋さんに 感謝感謝です。

  


Posted by ガミガミ母さん at 11:43Comments(8)東日本大震災

3/12、地震2日目(2)。。。

2011年03月23日

暖房がなく寒いので、洋服を重ね着して、ジャンバーも来て、リビングに布団を敷いて、

布団に入って、ラジオを聞いて過ごしました。

学校に行けば食べ物をいただけるのがわかったので、買い物をする気力はなくなっていました。

夕方も早めに小学校へ…。

握りたての温かい 炊き込みご飯のお握りを1個いただきました。

200個しかないので、家に食べ物がある人は遠慮して欲しいとの事…。

食べ物があれば、ここには来ませんよと思いつつ、

自分で食べ物を調達しなければ…と不安が募ってきました。

家に帰って 息子と二人、小さいお握りを食べていると、

ご近所さんがご飯を食べにおいでと迎えに来てくれました。

物がないのは どこも同じ、お握り食べたからと遠慮したのですが、

いいからおいでと言っていただいたので 息子と二人でお邪魔しました。

そこは我が家とは別世界。

石油ストーブがついて暖かい室内、テーブルの上には、

煮物やお浸し、サラダなど食べ物がいっぱい。

ろうそくの明かりで、炊きたてご飯とすいとんをいただきました。

食後、おしゃべりをしながら暖をとらせていただき、涙が出る程嬉しかったです。


帰り道、真っ暗な中に、星がとてもきれいでした。

そしてそして、我が家と隣接する仙台市は電気がつき、街灯が明るくともっていました。

道路1本隔てただけで、明暗がくっきり。

我が家に電気がついたのは、それから二日後の事でした。  


Posted by ガミガミ母さん at 16:02Comments(3)東日本大震災

たまご焼き~♪

2011年03月24日



我が家より2日早くガスが出たサークルのお友達が、作ってきてくれましたface02

ほうれん草のお浸しと茹でたブロッコリーも 持ってきてくれました。

たまご焼きは焼きたてホカホカだったので、ご飯の時間まで待たずに、すぐにいただきましたface02

美味しかったです~。

電話で実家の母に報告したら、

「みんなに助けてもらって いがったな~。」

と涙ながらに 喜んでくれました。
  


Posted by ガミガミ母さん at 09:12Comments(0)東日本大震災

今…、思う事。

2011年03月24日

震災から2週間がたちました。

まだ水が出ません。

地震当日、こんなに長くかかるとは、夢にも思っていませんでした。

電気もガスも出なかった頃に比べたら天国なのに、水を求めています…。


連日、避難所や協同生活をしている方々の様子が報じられています。

報じられずに、大変な思いをしている方々もたくさんたくさんいる事を忘れないで下さい。

今日の河北新報「河北春秋」に、

『外に出るのもままならず、被災した家で暮らし続ける障害者や高齢者には

最低限の水や食料の調達さえ至難の技だ』(抜粋)

と書いてありました。

この2週間、多くの人達がお店に長い行列をつくり、ガソリンスタンドに何時間も並びました。

その中に、本当に食べるものがない人・ガソリンがない人はどれくらいいたのでしょうか?

テレビのインタビューで、「ガソリンはまだあるけれど、買えるうちに買っておく。」

と笑顔で答えていた方が 何人かいました。

無くなると困るから、買えるうちに買っておきたい、そんな気持ちで並んだ方はいませんか…。

母さん、悲しい…。

今被災地には、本当に困っている方がたくさんいます。

一人一人のできることは限られています。

でも一人一人の小さな節約が たくさん集まったら 大きな節約になるはずです。

放射能の問題で、赤ちゃんにはミネラルウオーターが必要な地域ができましたね。

大人は大丈夫なようです。

我先に 買いだめる事はしないで欲しいです。

被災地では、みんなが助け合って 必死に生活をしています。

52年間生きてきて、各地でおきたいろんな災害をテレビで見る側にいました。

それが今、報じられる側にいます。

当事者になってみないとわからないことが、たくさんあるのですね。

こんな時だからこそ、みんなで支え合いましょう!  


Posted by ガミガミ母さん at 13:38Comments(6)東日本大震災

ひねると ジャー。

2011年03月24日


『ひねるとジャー。』

昔昔、水道の事をそう言っていたとか…。

蛇口をひねるとジャーと水が出て、洗剤をつけたスポンジで食器を洗う。

温かいお湯でジャージャー洗い流す…。

なんと無駄な事をしていたのでしょう。

昔昔、箱膳というものがありましたよね。

お膳の中に食器が入っている物です。

ご飯を食べたら、茶碗にお湯を入れて、それを飲む。

茶碗は洗わずに、拭いて箱膳にしまう。

食後にお湯を飲んで、お口の中も綺麗になる。

水が出ない今、まさしくそんな生活をしています。

箱膳こそありませんが…。

食器はラップをして使っています。

地震後 買いに行ったら、ミニミニサイズしかありませんでした。

もうすぐラップが無くなります。

インスタントコーヒーを飲んだら、カップにお湯を入れて、

お箸をチャパチャパとして、それからお湯を飲む…(^^ゞ

これで、お箸とカップとお口の中が綺麗になります~♪

今まででは考えられない生活を強いられています。

母さん、少しずつたくましくなっていますよ(^^)v
  


Posted by ガミガミ母さん at 19:16Comments(2)東日本大震災

3/13、地震3日目。。。

2011年03月25日

おはようございます。

今日は、どんよりと曇った朝ですね。

まだ水が出ないまま、15日目の朝を迎えました。

どれだけ痩せたかと思って、おそるおそるヘルスメーターに乗ったら…、

2キロしか減ってない…涙

蓄積された脂肪は、震災に負けずに頑張っているようです(^^ゞ


母さんの地震日記の続きを書きました。

地震から3日目、父さんは、また会社にお泊りしたみたい。

この時点では、携帯が通じないので、連絡のしようがない…。

2日目の夜も、息子と並んでお休み~icon06

そして、3日目の朝…。

昨夜 ご飯をごちそうしてくれたご近所さんが、熱々のなめこ汁を作ってきてくれましたface02

感謝感謝ですicon06

お昼頃、父さんが帰宅して、3人で買い物へ。

2時間位並んだでしょうか…、店内には入れず、店頭で販売していました。

パン・カップ麺・水・電池など欲しいものは何もない…涙

お菓子、缶コーヒーなどの飲み物が一人5個ずつと、無洗米2キロ×2袋購入。

並んでいる間、あっちこちに知り合いがいて 安否確認できて ほっと一安心(^_^)v

帰り道、父さんが町の様子を見るからと、あっちこっちうろうろ…。

ガソリンがもったいないので、母さんイライラ…icon15

すると、『炊き出し』 の文字発見!!

富谷町富ヶ丘にある、ラブ&ピザさんです。

石釜なので、焼けるとの事。

「今 焼けるから待っててね。」 とご主人の優しい笑顔。

焼きたてのピザを、アルミホイルに包んで いただいてきました。

まさかまさか、焼きたてのピザが食べられるなんて…。

さっきまで、「父さんうろうろするな。」と文句を言っていた母さんでしたが、

「父さんがあの角を曲がったおかげで、ピザの炊き出しをいただけたね。」 

と上機嫌~(^^ゞ

家の中は寒々としていましたが、気持ちはポカポカと暖かい母さんでした。

続く。

  


Posted by ガミガミ母さん at 08:53Comments(0)東日本大震災

3/13、地震3日目(2)。。。

2011年03月25日

2日間会社にお泊りだった父さんは、仮眠をとってまたお仕事へ。

お菓子しか買えなかった母さんと息子は、さてどうしよう状態…。

するとすると、またまたご近所さんが迎えにきてくれたのです~face02

ご馳走になってばかりでは申し訳ないと思い、日中お米と少しばかりの野菜を届けたので、

遠慮なくお邪魔しました。

「今夜はカレーですよ。」 と優しく迎えていただきました。

暖かいお部屋で、たくさんのご近所さんと食べる夕食は最高!!

たっぷりの野菜サラダと、カレーをおかわりしていただきました。

そして 楽しいおしゃべりタイム。

水も電気もガスもないけれど、こんな時だからこそ笑いましょうと、みんなで大笑い。

どんな話題だったかは覚えていませんが、とにかく楽しいひと時を過ごす事ができました。

帰り道…、曇り空で星は見えませんでした。

我が町は真っ暗、隣接する仙台市はとっても明るい…。

道路の街灯の電気、こっちにちょうだいと思ってしまった母さんなのでした。

  


Posted by ガミガミ母さん at 12:36Comments(0)東日本大震災